KORT トップコート駐車場使用は

(2025年12月施工→2026年1月現時点)

KORTトップコート駐車場使用はお勧め出来そうにありません。まずは写真を。施工後約1ヶ月↓

表面剥がれ

ブレーキを踏んだ時のタイヤの場所です。前輪、後輪共に。

写真は雨上がりに撮ったものなので濃くなっていますが乾燥後は白っぽくなり、目立ちます。

被膜型トップコートの宿命かもしれません。

以上からKORTトップコートは駐車場への施工は控えた方が無難です。もしかすると数年後良い味になってるかも知れませんが、、。

今後もこういった検証や施工に役立つ情報を上げていければと思います。

余談と言いますか戯言なのですが、じゃあこうすればどうだろうと次々浮かぶのが検証の良いところですね。今回もやってみてもし次駐車場をするのならば、一度トップコート無しでの検証が良いかも知れないと考えたりします。白華の主な要因は未反応なセメント成分と降り始めの二酸化炭素を多く含んだ雨粒が一番顕著に出ます。次に水溜りです。どれも水なのです。ですので先に水洗いで均一に濡らして拭き取ることを繰り返し、反応を終わらせるとその後は水に濡れても余り白華は起こらない事は確認しています。(ただし屋外壁の話なので水が溜まる土間ではまた違うのではとも思います。)

KORTは強度については普通のコンクリート並の強度があるので心配はないのですがやはりセメント製品故のエフロ(白華)とどう向き合っていくか、答えを見つけれると良いですね。

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